洋子ちゃんイラスト

お給食室より
こちらのページでは、当園でのお子さまのお給食に関しての取組内容ご紹介致します。

給食室作業風景 烏山保育園では、安全安心なものを楽しく子どもたちに食べてもらいたいという思いで給食作りをしています。
『きょうは何かなぁ?』と楽しみに登園してくれるような、『心も体も満足できる給食を子どもに提供する』・・・これが日々の目標です。
また、当園の食のテーマは、『私たち人間は他のいのちをいただいて、生かされている』ということ。
いのちへの感謝の気持ちを日々忘れずにいたいですね。
1 .基本はおいしく!
 栄養面だけでなく、五感(視覚・嗅覚・聴覚・味覚・触覚)を大切にした給食作りをしています。
 食材を生かした切り方、茹で方、煮方、塩味のつけ方に気を配り、子どもたちが『ワクワクして食べられる』工夫をしています。
 当園の子どもたちは、一般的に子どもが好きな洋風の料理だけでなく、和食(お魚料理など)も好きな子が多く、残食が少ないです。
 食後に「おいしかった!ごちそうさまっ」と言ってくれる子どもたちが、おいしい給食を作ることへのエネルギーとなってます。
いただきます!
2.原材料のぎんみ
 園児に安全かつおいしい食材を提供できるよう、主に地元の新鮮野菜(有機無農薬野菜の帰農志塾)を使用しています。旬のものは、そのままでもおいしいし、味付けは薄味でOK。しかも栄養価が高くいい匂い。色も形も元気です。
 調味料に関しては、天然塩やきび砂糖、無添加のみそを使用し、ハム・ソーセージ・ベーコンなども無添加のものにこだわっています。
 お菓子に関しても、無添加のお菓子(サンワールド栃木)を利用し、牛乳は低温殺菌牛乳(千本松牧場)を飲んでいて、しぼりたてのおいしさは子どもたちに大好評です。
 食器については、目で見るおいしさと環境ホルモンの影響を考え、陶器製のものを使用しています。
メニューボード
お給食室の前と教室の前に毎日掲示しています
帰農志塾のレタス畑
帰農志塾さんの畑です!
子どもたちが食べている野菜
帰農志塾の農場見学レポート
詳しい内容は上のロゴをクリックして下さい!

 食品添加物って何? 食品添加物とは、食品の製造・加工・保存の為に、食品に添加するもので、その多くが化学物質です。加工食品の多くに食品添加物が使われています。

3.個々への対応
園児ひとりひとりの成長発達体調等を考慮し、その子に合った給食を提供します。
離乳食
お子様の成長に合わせ、準備食、初期、中期、後期とスムーズに普通食(完了期)に移行できるよう、細かく提供しています。中期食からは、消化吸収の点から、2回食までは日中とるのが理想ということで、2回食も提供しています。
離乳食は、保護者や保育士との細かい話し合いの中、一人ひとりの子どもの発達に合わせて、進めているところです。
準備食
準備食
おもゆ

初期
初期食
大豆のペーストとおかゆのうらごし

中期
中期食
とりそぼろうらごし・ほうれん草・にんじんの三色おかゆ
後期
後期食
とりそぼろ・卵黄の炒り卵・ほうれん草の三色おかゆ
アレルギー食
食べることに制限があるアレルギーを持った子どもたちは、一般社団法人日本アレルギー学会専門医の診察を受けてもらっています。専門医指示のもと、保護者、調理師、保育士が連携を取り対応。栄養価を考えた代替食を提供しています。
病後の対応食
病後など、まだ普通食は不安という時、油抜きや、おかゆで対応し、体にやさしい食事にしています。
4.給食メニューのレシピ集
 ※牛乳を使わないクリームシチューや卵を使わないたまご焼き風など、アレルギー用のレシピもたくさんありますので、必要な方は当園までご連絡ください。
ポークビーンズ
ポークビーンズ
魚の酢豚風
魚の酢豚風
高野豆腐のオランダ煮
高野どうふのオランダ煮
タンドリーチキン
タンドリーチキン
カジキマグロのゴマみそ焼き
カジキマグロのゴマみそ焼き
ヨーグルトババロア
ヨーグルトババロア
以前こちらで紹介したメニュー給食を食べる
パート1
ドライカレー 焼きビーフン 豆腐ハンバーグ
スゥィートポテト ポトフ カボチャのスコーン